気になって仕方ない?血液クレンジングのこと

21 2月

オゾン療法のことなんです

日本では血液クレンジングと呼ばれていることが多いんですが、オゾン療法とも呼ばれています。自分の血液を100cc近く採取してから、オゾンガスを入れてからまた体の中に戻すという方法です。最初にヨーロッパで流行したのですが、そのきっかけは王族の女性がずっとこの治療法を続けていたところ、大病もしないで健康に長生きしたからという出来事があったからだそうです。王族やセレブの健康や美容法はいつでも関心が高いものですよね。

大量の血液と少量の血液

オゾンガスを入れる場合、その血液の量で二つのタイプに分かれます。日本で血液クレンジングと呼ばれているものは正確には大量自家血療法と呼ばれているタイプです。これは血液を専用のオゾンボトルに採取してオゾンガスを入れてから、点滴で戻します。血液クレンジングをしてもらう人は、専用のルームで寝ているだけでいいので特に負担はありません。少量自家血療法の場合はオゾンの力で鮮やかな赤色に戻った血液を注射で身体の至る所に入れていきます。

血液クレンジングの利用法

ヨーロッパではHIVや肝炎ウイルスが増えるのを抑えるために使われたり、がん治療の補助的な目的などで使われています。医療行為としての側面が強いですよね。アトピーやアレルギーなどの免疫機能が関わっている疾患の治療にも使われていますが、日本でも免疫力アップやアトピー対策に血液クレンジングを利用する動きが見られます。他にも全身に出てくる不調に効き目があるので、国内では健康対策や美容的な使い方をする傾向にあるようです。

血液クレンジングは、オゾンガスを混合させるので血液の循環が良くなります。血行も良くなるので冷え性にとても効果が高く、アンチエイジングにも利用されています。